闇の中に咲くランの花 Ⅰ



そうかな?私いなくても楽しめるって…


愁「確かに今日は麻琴さんとあまり遊べなかったですしね。」


うっ………そうだよね…私のせいであんまり遊べてないよね…。

ほぼ1日倒れて寝てたようなものだから…。それに、みんなの事だから私が倒れてる間はこの別荘の中に居てくれたみたいだし…。


麻琴 「よしっわかった!食べ終わったらやろう!」


奏 「わーい!やったぁー!」


可愛いな。

両手をバンザーイと上げて、潤や楓とハイタッチをする。

でも……夜の墓地って怖いんだよな…幽霊とかいないって分かってるのに…。あの雰囲気良くないよ


潤「じゃあ準備したら玄関前集合やで!」


そして、ある程度片付けをしてからみんな部屋に戻っていった。