綾斗「じゃあ行くか………
でもまず着替えろよ?///」
どうして顔真っ赤なんだろう?しかも着替えろって…。
そんなことを思いながら自分の格好を見ると、水着のままであるということに気がついた。
綾斗「部屋の前で待ってるから早くしろよ///」
バタン
待っててくれるんだ。俺様な割には優しいよね綾斗は。そう言うところ好きだな。蝗龍のみんなはすごく優しくて温かい。
だからみんな大好き。
麻琴「………いつか、話せたらいいんだけどな」
大好きなみんなに、あまり隠し事はしたくない。いつか話したい…。この変な夢についても…
って。それより早くしないと綾斗を待たせちゃうよね
布団から出た私は今日の朝、着てきた服と同じ服に着替えて部屋を出た
ガチャ
麻琴「ゴメン。お待たせ」
綾斗「大丈夫だ。行くぞ」
そして私たちはリビングに行って、BBQの準備を手伝った


