闇の中に咲くランの花 Ⅰ



綾斗「じゃあ行くか………
でもまず着替えろよ?///」


どうして顔真っ赤なんだろう?しかも着替えろって…。

そんなことを思いながら自分の格好を見ると、水着のままであるということに気がついた。


綾斗「部屋の前で待ってるから早くしろよ///」


バタン



待っててくれるんだ。俺様な割には優しいよね綾斗は。そう言うところ好きだな。蝗龍のみんなはすごく優しくて温かい。

だからみんな大好き。


麻琴「………いつか、話せたらいいんだけどな」


大好きなみんなに、あまり隠し事はしたくない。いつか話したい…。この変な夢についても…

って。それより早くしないと綾斗を待たせちゃうよね

布団から出た私は今日の朝、着てきた服と同じ服に着替えて部屋を出た


ガチャ

麻琴「ゴメン。お待たせ」


綾斗「大丈夫だ。行くぞ」


そして私たちはリビングに行って、BBQの準備を手伝った