ガバッ
麻琴「ハァッ!……ハァハァ」
リュウセイ……あの人はっ…
コンコン
麻琴「っ、はい…」
すると、部屋の扉がノックされたので私は汗を拭って返事をした
ガチャ
綾斗「麻琴?もう大丈夫なのか?」
麻琴「あっ綾斗…大丈夫だよ!……それよりここは?」
綾斗「ここは別荘の麻琴の部屋だ…倒れたんだけど…覚えてるか?」
確か…舞蝶の人たちと話してて……………その後…どうしたんだっけ?…私、倒れちゃったんだ…。
麻琴「倒れたことは覚えてない……」
綾斗「そっか…………あっ、これからBBQやるけど来れるか?」
麻琴「BBQ!?やったー!いっぱい食べようね!」
綾斗「無理すんなよ?」
麻琴「大丈夫だよ!…それに倒れてから何もしてないし…なにか手伝うよ!」
変な夢見たけど、言わないでおこう。変な心配かけちゃうかもだから。


