舞蝶「「「ラン!!」」」 舞蝶の人たちの声を無視して…我武者羅に、ただただみんなのいると思う方向に走った ドンッ 麻琴「あっ…すいません!」 前を見ていなかったから誰かにぶつかってしまった… 綾斗「麻琴!?おい!大丈夫か?」 あ、綾斗だ……良かった……っ… 安心して、私は綾斗の体にもたれかかった ギュッ 綾斗「っ///麻琴?どうしたんだ?」 そして抱き留めるように支えてくれた綾斗の腕が暖かくて…私は意識を手放した… 麻琴side end