ヤッター!よし!みんなのところに戻ろう!
そして走ってみんなの所に戻ると潤がペコペコと頭を下げていた
潤「ホンマすまんかった!」
謝ってる謝ってる。まぁ奏も綾斗もめちゃくちゃ怒ってたもんね
奏「潤はバカなの!?」
綾斗「最初っからこけんじゃねぇ!」
潤「だからすまんって………」
ひ、酷い言われよう。なんだか可哀想に見えてきたよ?
奏「あぁ!麻琴おかえり!」
麻琴「ただいま!」
潤「麻琴…すまんかった……」
麻琴「まぁまぁ!結果オーライじゃん?」
潤「麻琴~麻琴だけやで?そんな事言ってくれたんわ…」
そうだよね…さっきまでいろいろ言われてたもんね。
それより………。
麻琴「潤」
私はちょいちょいっと潤を手招きして呼んだ
潤「なんや?」
麻琴「頼んどいたヤツ持ってきてくれた?(ボソッ」
潤「 あぁ、ちゃんと持ってきたで?なんに使うんや?(ボソッ」
言っとかないと綾斗たちにバレちゃうよね?
麻琴「あのね?───────。言っちゃダメだよ?(ボソッ」
潤「ええぇぇええええ!?」
麻琴「ちょっ!」
バシンッ!


