もうすっかり雨もやみ空気が生暖かくジメジメとしていた 私達は最初に来たの十字路の道に着いた 「明璃お母さんの買い物行ってる場所はどこ!?」 「そこを左で曲がるの!!」 左に曲がり暫らくするとスーパーが見えてきた 窓からお母さんがちょうど材料を袋に入れてる姿が見えた 「おかあさん!。」 お母さんは珍しく大荷物を持って店から出ていった 私は大声で走りながら言った