君の夢は僕の夢

それから何ヶ月かたった


学校の方も族の方も落ち着いていた


しかし、それは嵐の前の静けさだった


私は今、ある人に頼まれ街のカフェにいる


しばらく待っているとその人はきた


輝龍初代総長だ


つまり、私の居場所


輝龍を作ってくれた人だ


私はこの人だけには頭が上がらない



「華梨奈、久しぶりだな」


「はい、お久しぶりです」



私はとても緊張していた直視することができなかった


すると、いつものようにぼけて私を笑わせてくれた


そのおかげで、緊張もとけた