いつか逢えると信じてた。

―羽音said―

『、、、ん、、、』

誰かの声が聞こえる。
ここは、、、どこ?
あたし、、、あぁ。刺されたのか。

『何処に行けばいいんだろう、、、』

あたしは真っ暗な道を進んでいる。
ある程度歩いていると
だれかに呼ばれた。

『羽音。』

聞き間違えるはずが無い。

『た、、、くと?』

大好きだった彼がめの前にいた。

『久しぶりだな。羽音。』

何一つ変わっていない拓人は
あたしを抱きしめてくれた。

『ごめんな。傷つけて。』

『ううん。いいの!!拓人に会えて嬉しい!!』

『そっか。』

『拓人とずっと一緒にいれるよね?』

そうあたしが言うと拓人は
真顔になり言った。