いつか逢えると信じてた。

『悪かった。』

俺は頭を下げた。

『あやまらないでよっ!!
羽音を、、、羽音を返してっ!!』

『陽苺乃、、、あの女はそーいうんじゃねー。
俺が愛しているのは、、、羽音だけだ。
アイツが目を覚ましたら告白する。
次は守る。』

そう言って羽音の傍に行った。

『羽音、、、起きてくれよ。』

羽音は目覚める気配がない。
少ししてノックをされた。