いつか逢えると信じてた。

―レオンsaid―

俺のせいで羽音が拉致られた。
仁さんの言う通りだ。
俺の力じゃ守れねぇ。

――ドカっ
俺は勢いよくドアを開けた。

『誰だてめぇ。』

『羽音を返せ。』

そう言うと毒龍の下っ端達は
総長を呼びに行った。

『よぉ。ナイトの登場か?』

俺がナイトなら良かったさ。
けどちげぇー。

『ナイトは俺じゃねぇよ。』

そう言うと毒龍の総長は驚いて居た。

『じゃあ、だれが、、、』

『それは『俺だよ。』』

後ろから声がして振り返ると
そこには、滉輝さんが立っていた。