いつか逢えると信じてた。

―陽苺乃said―

羽音がトイレに行ってから
だいぶ時間が立ち可笑しいと思って
トイレへ向かったが羽音が居ない。

うちは不安になってレオンに
電話をかけた。

―――プルルルルル

『終わったのか?』

『羽音がいない!!』

うちは先程の説明をすると
レオンがこちらへ来てくれた。

『羽音は?』

『見つからない。』

『クソ。』

どうしよう。うちのせいだ、、、。
そう自分を攻めてると悠哉が声をかけてきた。

『お前のせいじゃねぇ。俺らの責任だ。』

そう言うと2人はいろんな人に
電話を駆け出した。