いつか逢えると信じてた。

放課後になり
あたし達は近くのショッピングモールへと
向かった。

『わぁ。おっきぃ!』

あたしはビックリしていた。

『羽音驚きすぎ。』

陽苺乃は笑いながら
言ってきた。

そして、水着を選びに行く時に
陽苺乃がレオン達に話しかけた。

『ここから少し別行動にして。』

そう言うとレオン達は不貞腐れながら
納得してくれた。

『行こ!!羽音!!』

そうして、買い物が幕を開いた。

『ねぇ羽音!!これ可愛くない?』

陽苺乃の持ってきた水着は
黒の生地で真ん中に金の輪っかの付いてる
ものだった。