信じてほしい…


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あの日私は先生に呼ばれて明日の授業の手伝いをしていた。
手伝いが終わって急いで蒼月の倉庫に向かった。
中に入ると心愛が傷だらけでボロボロになって泣いていた。

「心愛?!何その傷!誰にされたの!」

私は心愛を妹のように可愛がっていたから心愛を傷だらけにした奴が許せなかった。

心「…陽菜乃ちゃんが…陽菜乃ちゃんがやったんじゃん…!!」

…は?

「私が心愛を…?何言ってるの…?」

龍「全部心愛から聞いた」
咲「俺らに隠れて、心愛を虐めてたんだろ?最低だな」
亜「陽菜乃…心愛を可愛がってたの、演技だったのか…?」
海「ひーちゃんさぁ、僕らのこと騙したの?」
蒼「酷いよひーちゃん…」

なにそれ…