キスゲーム 後編 【完】

忠彦「そんなに、僕と2人きりで話すのが怖いかい?」

 ___ッ!

 俺は自分の不安さを彼に察しられたのかと一瞬戸惑った。

 しかし

 彼は俺をからかうかのように

 忠彦「ハハハッ。・・図星だね。僕は君にカマをかけただけなんだよ。」


 そう言いながら笑っている。

 積木「百合沢・・・。この手紙に書いてある事は全て本当なのか?」

 俺はもう百合沢が分からない。

 何を考えているのか分からないんだ。