キスゲーム 後編 【完】

恭平「百合沢?」

 とりあえず、俺は時から離れて1人で百合沢に近づいてみた。

 しかし、百合沢は俺の方を振り向きもしない。

 なっ、なんで!?

 恭平「なんで、俺のこと睨むかわからないんだが。。」

 百合沢「・・ッ!それは、高谷君が何枚も断らないで女の子からのラブレター受け取ってるからでしょッ!」

 恭平「・・は?」

 百合沢「・・あッ」

 うかつにも恭平に口が滑ってしまった優実。