ドキン..ドキン.. 心臓の動きが早くなる。 なんなんだよ、、 触るんじゃねーよ。 恭平「俺は、女なんて嫌いだ。だから百合沢も俺に触らないでくれ」 そう百合沢の手をほどきながら言う俺に百合沢はパシーンと平手打ちをする。 その音に廊下を通りがかった奴等がなんだなんだと俺達の方を振り向く。 百合沢「高谷くんは馬鹿なのっ!?それでも、私は高谷くんの事が気になるからしつこく構い続けるからねっ」 恭平「はぁ!?痛いし意味わかんねーよ!!」