「はぁ…ここなら誰もいないよね…。」 まあ、今は授業中だから誰も来ないけど・・・ はあ、やっちゃたよ…人生初のサボり、 でもことまま授業にでたら 勉強なんて集中出来ないし、 万が一翔と目があってしまっりしたら 泣き出してします事なんて目に見えてる。 「翔は清良が好きだったんだ。 でもあの2人はお似合いだよね。 理想の美男美女カップルで、私なんかと全然違う…」 目から次々と大粒の涙が こぼれ落ちてくる。