『て、店長さん!?』 「えぇ、まぁ、一応。俺は鮎原智。智でいいからな」 ・・・俺って、男の子だったんですか!? こんなカワイイ顔してるのに・・・ 世の中は罪だ。 私が目をパチパチしながらお姉さんをみた。 『じゃあ・・・智さんで』 「おー、いいね。あと、これ着替えておいで」 智さんがここの制服を私に渡した。 チラッと制服に目を通すと胸辺りにバッチが着いていた。 『朝比奈 真羅・・・。なんか、嬉しいですっ!』