私と君

ダメなことだとわかりながらも、やっぱり気になってこっそり後をつける。

たどり着いたのは、体育館裏。

有名な告白スポットだ。

「あのね、ずっと前から好きですっ/////
付き合って下さいっ!!」

そうあの子は頬を赤く染めながら言った。

〝やっぱり、まぁでもこれは想定内かなぁ〟なんて思いながら君を見つめる。