先輩にラブレターを渡そうとしたら幼なじみが不機嫌な件

私が黙ったまま俯いていると、
急にふわっと身体が暖かいものに包まれた

「...はっ!?」

咄嗟に顔を上げると、そこには今、目の前にいた''ヤツ''の顔がドアップで映し出された。

「ぎゃっ!!なっ、ななななにしてんの!?」

「プッ...慌てすぎ。まあ黙ってろよ、今からゆっくりお前に教えてやるから。」