君の隣





話し合うことができたら、それが正しい結論の導き方なのかもしれない。




だけど、あの時の自分はそんなに利口ではなくて、そんなに物分かりも良くなかったから。


「留学」




その言葉を聞いた時点で私は泣きじゃくってしまうかもしれない。




頑張れ。




そんな風に応援できない。