゜★:.・゜★:.・゜★:.・゜★:.・゜★:.・゜★: 戦いが始まった。最強の武田の騎馬隊が攻めて来た が、火縄銃のお陰で侵入を食い止めることができた。 「さてと、大将の首を取りに行きますか!!」 俺は、敵陣に馬を進めていた。その時…… 矢が飛んで来て俺の馬に刺さった。馬がいななき、俺は 振り落とされた。 『………信長様ッ!!信長様ッ!!………』 遠くの方で常興の声がしたが、そこで俺は意識を手離 した……… ゜★:.・゜★:.・゜★:.・゜★:.・゜★:.・゜★: