バタンッ 「ついたぞ!」 「うわぁっ…」 キラキラと光る観覧車 流れてくるのは すこし静かな曲。 そこには 夢の国が広がっていた。 「キレイだねっ!」 「おう」 私たちは手を繋いで、 ジェットコースターへ。 二人とも絶叫系が大好きなのだ。 風が寒かったけど、 おおはしゃぎ! 「きゃーー!」 その後も、次々と絶叫系に乗った結果…