ドラキュラっ子





王j...んんっ夏那斗君に呼び出されたので資料室に来たよっ☆

てか、今思えば教室でも良かったんじゃないかなぁー、まいっか



「来たよー。待ってたよね...ごめん」


「当たり前だろ。遅いんだよお前...、あ、1つ確認しておく。お前...ドラキュラの血を継いでるな?」



誰、この人。さっきの人と違うね



「貴方...誰?私、夏那斗君に呼ばれたんだけど...」


「俺が夏那斗だ。」



「ありえなッ!!目つき全然違うじゃんw」


「こっちが本物の夏那斗だ...。」