「あら? 妃ったらこんなとこで...」 姉貴は 妃に近づき 笑った 「クス寝顔もそっくりね 帰るわよ」 妃は 兄貴が抱っこして 車に運んだ 「疲れたんだろ 妃はまだ妊娠の事 知らないのか?」 「知らない 俺が行ってすぐに また寝たし」 兄貴はそうかと言って 車を発進させた