「ダメよダメダメ!!とにかくダメだよ!!」
『あ、カ◯松。』
彼はペンを取り出した。
何をするのかと思いきや、私のカ◯松に髭を描きやがったのだ。
「ちょ!私のカ◯松になんてことするの!!…………ん!?消えない!!これ消えないよ!!」
『そうだよ?だってボールペンで描いたから。』
「蓮くんのバカバカバカバカバカ」
『痛い痛い痛いこの怪力女痛くて死ぬ。』
「可愛い乙女にそんなこと言っちゃダメなんだよ。」
『お前のどこが 可愛い 乙女 だよ……あぃ痛い痛いごめんごめん早く離せよ。』
良かった、幸い私の蓮くんワールドのページは見られずに済んだ。
でもカ◯松がぁーー!!
せっかくカッコよく描けたのにーー!!
蓮くんのバカァーー!!
消えない消えない消えない!!!
『美海ちゃん、最近ずっとなんか描いてるよね?どんな絵描いてんの?』
私の隣の席の美木(ミキ)ちゃんが話しかけてきた。
「んー、ナイショ!でもねー好きな人の絵描いてる。」
『ふぅ~ん。美海ちゃんの好きな人ねぇ~。まぁ見当つくけど。』
「えぇ!?何で?何で私が蓮くん好きなこと知ってんの!?私がいっつも蓮くん大好きでそれでも想い伝えられなくて毎日毎日愛を込めて蓮くんの絵を描いてること何で知ってんの!!?」
『あ、カ◯松。』
彼はペンを取り出した。
何をするのかと思いきや、私のカ◯松に髭を描きやがったのだ。
「ちょ!私のカ◯松になんてことするの!!…………ん!?消えない!!これ消えないよ!!」
『そうだよ?だってボールペンで描いたから。』
「蓮くんのバカバカバカバカバカ」
『痛い痛い痛いこの怪力女痛くて死ぬ。』
「可愛い乙女にそんなこと言っちゃダメなんだよ。」
『お前のどこが 可愛い 乙女 だよ……あぃ痛い痛いごめんごめん早く離せよ。』
良かった、幸い私の蓮くんワールドのページは見られずに済んだ。
でもカ◯松がぁーー!!
せっかくカッコよく描けたのにーー!!
蓮くんのバカァーー!!
消えない消えない消えない!!!
『美海ちゃん、最近ずっとなんか描いてるよね?どんな絵描いてんの?』
私の隣の席の美木(ミキ)ちゃんが話しかけてきた。
「んー、ナイショ!でもねー好きな人の絵描いてる。」
『ふぅ~ん。美海ちゃんの好きな人ねぇ~。まぁ見当つくけど。』
「えぇ!?何で?何で私が蓮くん好きなこと知ってんの!?私がいっつも蓮くん大好きでそれでも想い伝えられなくて毎日毎日愛を込めて蓮くんの絵を描いてること何で知ってんの!!?」


