すると、いちごちゃんが俺の顔をのぞき込んでいった。 『ちょっと…大丈夫!?』 「ぅ…んっ…」 きもちわるくてはっきりいえない。 『もしかして、苦手だった??ごめんね…?私がのろっとか言っちゃったから…』 困った顔して言った。 そして背中をさすってくれた。 きもちわるいけど… すごく嬉しい… 嬉しすぎて涙がでそうなくらいだ……