「悠李!」 「ん、お疲れ様」 ぎゅっと抱きつく。 「帰ろ!」 「そうだね」 帰りも、春見さんが送ってくれるらしいのでお言葉に甘えます。 「ありがとうございます。 帰りも送ってもらっちゃって」 「いいのよ。次の仕事は年こすまでないから。 まぁ、楽しく遊んで」 ニコッと笑う春見さん。 やっぱ、美人だな〜。 「はい。また連絡おねがいします」 「りょーかい。じゃあね」 「ありがとうございました」 悠李と春見さんをみ送ってからマンションに入る。 意外と仕事は早く終わってまだ、2時。