苦笑いをしながら言う。 ふ、フォロー! 「だ、だいじょうぶですよ。僕も下手くそですし」 「40点なんてとったことあるか?」 …言葉につまります。 そんな点数とった事無いです。 なんて言えないし…。 「大丈夫、俺は見てるほうが楽しいから。 歌うより見てるほうが」 と言ってマイクをおく。 僕達の間に微妙な空気が流れた時。 「ジャジャーン!!蒼空とーじょー!!」 蒼空先輩が出てきて。 よく見ると後ろに光輝先輩もいて。 「…蒼空、うるさいから」 「光輝ってズバッと言うよね…」