「美味しい♪」
口元にホイップをつけながら食べる莉音。
幸せそうだなぁ〜。
莉音の口元に付いているホイップを指ですくって自分の口に運ぶ。
あ…、なにげなーくやってしまった。
癖だから仕方ないよね。
友梨とかいとことかに結構してたから癖になっちゃったんだ。
ふと、莉音の顔を見るとニコニコ笑っている。
「悠李って変なところ積極的だよね。
こういうすることするのにテレ屋」
「っ…//」
なんで、そういうこと言うんだよぉ〜//
軽く流して…//
多分、僕の顔それなりに赤いと思う。
「私、悠李のそういうとこ好きだよ?」
