「あ、そう。なんで勘違いしたの?」 「だって、莉音が翔にベタベタと…。 その後すぐ引っ越しちゃったんだけど その事翔に言わなかったから自然消滅?」 「あー、嫉妬で壊れたと」 思ったことをサラッと口に出しちゃって。 「莉音、コイツ殴っていい?」 「一発くらいなら」 うわー、なんで許可しちゃうの。 莉音ぉ… 「七星」 七星が近づいてきた時翔が入ってきて。 「あ、翔」 「ちょっとこい」 七星の腕を引っ張って出て行く。 「え、ちょ、なになに?」 顔が赤くなってパニクる。