「ほら、起きなきゃ。仲直りするんでしょ?」 「…」 無言のままもぞっと起き上がって、コクっと一度だけ頷いた。 そのまま、下を向く。 「…お腹空いた」 「ご飯作ってくれる?」 「うん」 朝ごはんを作ってくれる。 眠たい…。 結局あれから1時まで起きていて。 辛い…。