森下くんの恋愛事情


「だ、めっ…、ふぅ…、んぅ…っ

ひゃっ、ぁ…て…は、んっ」

「莉音が悪いんだよ?」


可愛すぎるのも問題。

服の中で手がどんどん上がっていく。


「んっ、だ…めって、ばっ…、

ひゃっ…はっ、んんっ」


ほんと、やり過ぎ。

でも、無理だし。

止まんないし。

口を離して莉音を見る。

涙目でこっちを見つめている莉音は

煽ってるようにしか見えないけど、

ここで耐えなきゃ本気でヤバイ。


「ごめん。ん、起きて」


莉音の上をどいて手を出す。


「ちょっと、びっくりしたかな」