「そうかな?」
「そうだろ。
莉音はいつも変な奴を好きになる」
「僕、変な奴…」
「ん、今までで一番マシだと思うけど」
「褒められてるのかわからない」
どこまで脱線したら気が済むんだっていう、
わけのわからない話をしていたら、声がかかった。
「悠李、って玲音もいたのか。
二人共食べてくか?」
「僕は、食べてく」
「じゃあ俺も食べてかえろうかな」
「ん、ほんじゃあ準備してくるから、
莉音起こしてきて」
「ういー」
快斗が出て行ったあと、莉音を起こそうとするけど。
ヤバイ。可愛い。寝顔天使だ。
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