ちょっと待ってたらできたらしく。 「できたぁ!猫耳♪」 「えっ!」 「恥ずかしくてもとっちゃダメだよ!」 「ちょ、どうするの?」 「いこー」 「はい」 猫耳のままグラウンドに出て。 めっちゃ見られた。 「あー、悠李かわいい」 「うわっ友梨!なんでいるの」 「似合ってるよ」 「恥ずかしいからやめて///」 「とっちゃダメ!」 ぷくぅーと頬を膨らませている。 は、反則だ// 回りにいる男子はちょっと赤くなってる。