青空の下に咲いた花は…君という花でした。


「こうちゃん先輩!」

そう、こうちゃん先輩がニコニコ笑いながら、
ボールのかごを引いてくれていた。

「気づくの遅っ!!」

「最初、勝手にボールかご動くんで、すごく驚
きました。」

そんなこうちゃん先輩と少しづつボールかごを部室に向けて動かし出した。