あなたがいる空と、今

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もう私のことなんて
忘れてしまっていると思っていた

祐也ママとは違う道を
歩き始めてしまったから。

「会いたかったよ、陽葵ちゃん」

それでも私を
ギュッと抱き締めて離さなかった

本当の娘のように
可愛がってくれた祐也ママ。

「…私も」


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