あなたがいる空と、今

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手「またな」

「祐也…」

手「愛してる」

そう言って笑った祐也は
そっと姿を消した

私は差し込む夕日で目が覚める

「…夢?」

鏡を見ると私は泣いていて
入らない指輪が転がっていた

祐也は、見守ってくれていた

でも…もう居ないんだ。


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