あなたがいる空と、今

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増「ん?どうしたの」

手を離そうとしない私を
花で笑っている彼

「…いや…その」

増「寂しい?」

増田さんの言葉に、首を縦に振ると
優しく頭を撫でてくれた

増「可愛いことするなって」

そう言ってキスをして
私が家に入るまで見送ってくれた


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