しまった、一瞬任務なことを忘れてた にしても… 翔に叫べないならと一派ビンタしてやろうと思い手を上げたその時‥ パチン そのままブラのホックが音をたててはずれる感覚 ”ストン” 「おぉー」 「あ、翔ぉおおー! 翔?」 「は、はい!」 「任務おわったら腹筋300回ね?」 見てはいけないものを見てしまった翔に 不敵な笑みを浮かべながらそう言い放つと翔の顔がどんどん青ざめていく 「そ、それはさすがに…」 「なに?できないの?」