「お前のさそいスルーするやついるんだなっふふ」 「うっせーよ」 ちっ ついいつもと違う子にイライラがつのる そんな俺の様子に横でにやけている晃斗にも最大に腹が立つ 晃斗のやろぉ 笑ってること後悔さしてやる もともと組織の女だったわけだし一筋縄でいくとなんておもってねーよ さぁてどーしようか… そう思ったら急にんドアの方に走りだす 女の子 ちょっちょっとまってよ なんだよ、このこいきなり ちっ心の中で舌打ちしながら、なんとか女の子を止める…