うまく着地できたが向こうは尻餅をついている。 「大丈夫か!?」 仲間が駆け寄るがそれを振り払い島崎が飛んでくる。 「てめえ!」 右ストレートを避けるとすぐ足が出てくる。 反対の足を外側から刈り転ばせる。 『そんなに地面が好きなのか。いつまで座ってるつもりだ。』 島崎の額に血管が浮かび上がる。 「言ってくれんじゃねぇか。クソ女!ぶち殺してやる!」