俺は、屋上のまた上に階段を上るとある学校の一番高い場所で寝ていたため、下を見るように覗いてみた。 ・・・・・・あの子は。 「・・・いい加減にしてください!!!」 やっと見つけた。 俺にシャーペンと消しゴムを貸してくれたあの子だった。 でも、男といる。 その男は、この学校で一番かっこいいと言われている先輩だった。 「え?なに?どうしたの、千秋ちゃん?」