「お前が無視すんのが悪いだろ?」 「遊ぶくらいいいじゃねえの」 怖い怖い怖い怖い。 さっきまでの明るい雰囲気が一気に悪くなった。 「なあなあ、遊ぼーよ」 私の肩を抱きながら、どんどん人気のないところに引きずられる。 やだ、やだ!!!!