しばらくぶつぶつ暴言を吐いていたら、いつの間にか制服に着替えていた優大。 「はい、行くぞー」 「えっ!ちょ・・・!」 制服で出かけたらバレちゃうじゃん!同じ学校の人に! 優大は私の手を引っ張り、手際よく鍵を閉め歩き始めた。 なんなのよ!本当に!!