同居生活始まっちゃいました(仮)



「じゃあな渉」


「おう!また明日~!」


渉と別れ、ポケットから鍵を出し千秋の家に入った。


やっぱりこのキーホルダーはねぇわ。


俺はキーホルダーを見つめながら、千秋の帰りを待った。


ドンっ!!!!


うとうとしていたと思ったら寝てたのか、俺は。