同居生活始まっちゃいました(仮)



「なにその反応。もしかして一緒なの?」


そしてニヤリと笑った設楽くん。


い、いやぁああ!!!!


「・・・・・・」


私はなにも言葉を交わさずに、家の中に入ろうとした。


なんてこった、最悪な事態はここまで続いていたのか。


ドン!!!不意に壁を叩かれた。そして私の行き場がなくなった。