「お前、俺に逆らって言い訳?」 「・・・は、もう!分かったよ作るからあっち行って!」 なんで私はこんな甘いんだ・・・なんてちょろい奴なんだ。 優大はルンルンでテーブルがある和室で待っている。 黙ってればかっこよくていい奴なんだろうに。 ・・・って私は何を思ってるんだ!!! 「はい!これ勝手に食べて!そんでもってお弁当持って行ってね!」