「はあっ・・・はあ」 結構走った、階段を何段も上り屋上までやってきた。 「・・・いい加減にしてください!!!」 「え?なに?どうしたの、千秋ちゃん?」 こ、この顔!!!見下してるような顔!むかついてきた! 「はい、これ鍵。あと朝ごはんはありがとう」 私が黙っていると男はそういい、私に鍵を渡してきた。