「もう帰ろうぜ?」 「そうしよう・・・」 私と設楽くんは下駄箱に向かい、靴に履き替えアパートまでの道のりを一緒に帰っている。 「いろいろごめんな」 「なにが??」 「いやいきなり告白したり、先輩との電話邪魔したり・・・」 あ、そういえば優大から電話きてたな。